こんにちは、ゆんゆんです。
タイの北方のバラとも言われる美しい古都、『チェンマイ』へ旅行をしてきました。
タイへ旅をするのは初めてでしたが、チェンマイは物価が安く、観光もほどほどに出来、そして程よく田舎で治安が良い。タイは親日国であり、街の人もとても親切にしてくれます。
(ぼったくろうとする人はいますが、それはどこの国も同じです(`・ω・´))
タイの首都である、バンコクは物価は日本とあまり変わらないのですが、程よくお値打ちに楽しく過ごせるチェンマイ。
個人的にはとても楽しい旅先で、また行きたいなと思っています。
チェンマイでは【The Inside House(ザ インサイド ハウス)】というホテルに宿泊しました。
チェンマイ空港からホテルまでアクセスも良く、観光にもとても便利の良い立地でした。また、ホスピタリティが抜群で、あまりのサービスの良さに、このホテルへの宿泊だけを目的にチェンマイに再度訪れたいなと思うほどでした。
この記事ではザ・インサイド・ハウスホテルについて詳しく紹介しています。
\チェンマイおすすめホテル/
ザ・インサイド・ハウス ホテルの基本情報

こちらは、ザ・インサイド・ハウスホテルのお庭になります。
フロントを通りすぎると緑いっぱいに囲まれた白いお城のような建物で、まるでお姫様になったような気分が味わえました。
東南アジアの雰囲気が感じられる植物や飾りがたくさんあります。

チェックインの時に、ウェルカムドリンクとおしぼりがいただけました。
飛行機旅を終え、素敵なお出迎えにホッとするひと時を味わうことができます。
ホテル名 【 The Inside House (ザ インサイド ハウス)】
住所 〔 50200, Chiang Mai, Chiang Mai, 56 Samlarn Road, Phra Sing 〕
アクセス チェンマイ駅から車で 15 分
チェンマイ国際空港 (CNX) から車で 13 分
空港送迎サービス料金 900THB
電話番号 +66 53 904 699
チェックイン 15:00
チェックアウト 12:00
朝食(客室料金に含まれていない場合) 350THB
Wi-Fi無料で利用可
客室数 31
ホテルの階数 4
レストラン 1
客室の電圧 220V
ザ・インサイド・ハウス ホテルの設備
- 無料Wi-Fi
- スイミングプール
- 無料駐車場
- レストラン
- ファミリールーム
- ヨガルーム
- 車椅子可能(バリアフリー設備あり)
- フードデリバリー
- ランドリーサービス
- 荷物預かりサービス
- 現金引き出し 両替
- 全室禁煙 喫煙所あり
ザ・インサイド・ハウス ホテルのお部屋

私たちが宿泊したお部屋は、『ザ・グラス スイート(プライベートプール付き)』です。
60㎡のプールがついているダブルベットのお部屋になります。

私たちのお部屋は 401号室 だったよ!
私は、オンラインの予約サイト〔Agoda〕で予約をして宿泊しました。
宿泊したのは、2023年の9月後半です。
予約は、2023年の4月前半に予約しました。
朝食付き1部屋2名1泊で、お値段は『44,974円/2人』でした。
チェンマイのホテル相場を考えると、高級なホテルになります。
が、宿泊をしてみた個人的な感想としては、2万円でここまで素敵な宿泊をして良いんでしょうか。と絶賛の嵐でした。このお値段で泊まれるのであれば、ここに泊まるためだけにチェンマイを訪れても良いと思うほどです。
ここまで絶賛する理由は、この記事を最後まで読んでいただけたら、わかっていただけるのでは。と思っております。

プライベートプールはこんな感じで、お部屋からプールが見えます。
まるで水槽の中にいるような、本当にお姫様のお部屋のようで、思い出してもうっとりしてしまいます。
プライベートプールなので24時間泳ぎたい放題です。
私たちは、チェックインすぐに泳ぎ、観光してから夕食後に泳ぎ、次の日はチェックアウトギリギリまでプールで遊んでしまいました。

チェンマイに訪れたのは9月の終わりなのですが、この時期はタイはスコールの時期です。
いきなり雨がザーザー降るようなのですが、幸運なことに旅行中一度もスコールに降られることなく快晴の日が続きました。
気温は大体23度〜31度。夜も割と暖かいのと、プールの隣にお風呂があるので、寒さを感じることなく1日中プールを楽しむことができました。
ウェルカムスイーツにウェルカムドリンク

お部屋に入ると、こんな素敵なプレゼントがありました!
ウェルカムスイーツとウェルカムドリンクです。
こちらは、全てサービスで提供されているものですので、追加料金を支払うことなくいただいて良い物となります。

シャンパンは、夜に1本空けてしまいました(*’ω’*)

夕方になるとまた違う種類のお菓子が置いてありました!
なんというサービス精神でしょうか。
タイらしいお菓子を食べることが出来て大満足です。

冷蔵庫の中には、お水、お酒、ジュースがあります。
その隣にはスナック菓子なども置いてありました。
スタッフの方にこれは無料だからお好きにね。と言われたので、有り難く頂戴いたしました!
ビールは、SINGA と Chang という2種類のビールが置いてありました。

街ではSINGAの方が少し値段が高く売っていて、ビールらしい味がしたよ〜
私はビールが苦手なので、Changの方がフルーティーな味で飲みやすかった!
タイに行った際はぜひ呑んでみてください♪
ザ・インサイド・ハウスのお風呂

こんな感じで屋外に湯船がありました。
隣にはシャワー室もあります。
私たちは湯船にお湯を入れて、露天風呂をしました。
夜風が気持ちくてとても癒されるひと時でした。


シャワー室はこんな感じです。
シャワーの出方も程よい強さで快適なお風呂になりました。
バスタオルもバスローブも置いてあるため拭くものには困りません。

アメニティはロクシタンでした!
- シャンプー
- コンディショナー
- シャワージェル
- ボディクリーム
- ハンドクリーム
- マウスウォッシュ
- カミソリ
- 爪切り
- コットンセット
- ハンドソープ
- 歯ブラシ
- くし
- リップクリーム
- フェイスマスク

リップクリームや爪切り、ハンドクリームまで置いてあるのは初めてでした!
ロクシタンなのも嬉しいよね♫
ザ・インサイド・ハウスのアフタヌーンティー
なんと、、、今回の宿泊はアフタヌーンティーが付いていました!
(予約してる段階では全然気づいていなかった。。)
チェックインの時に、アフタヌーンティー付いてるから、都合いい時にレストラン来てねと説明されて、何回も「え、サービスでついてるの?」と聞いてしまいました。

チェンマイの少し良いところのホテルは、アフタヌーンティー付きのホテルも多いようです。
私たちは2泊目はマリオットに宿泊しましたが、マリオットは朝食付きでアフタヌーンティーはついていませんでした。
が、もう一つ検討していたホテルでは、アフタヌーンティー付きでした。

サンドウィッチやケーキやフルーツ、タイの甘味などをいただきました。
飲み物はパイナップルジュースとマンゴージュースを頂きました。

とっても美味しくかったよ!
チェックインの後に本当はランチに出かけようと思ったけど、
お腹いっぱいになったので散歩がてら観光に出かけたよー!
ザ・インサイド・ハウスの朝食
私たちは朝食付きの宿泊を予約していたので、8時30分頃に朝食を食べにレストランへ向かいました。

朝食はメニューから選んで運ばれてくるスタイルです。
とっても量が多いのでびっくりしましたが、どれも美味しかったです。
写真に写っているのは、蕎麦サラダ、アサイーボウル、ヨーグルトスムージー、パンです。
奥の赤い飲み物は、スイカジュースです。

私はメインにカオソーイを頼みました。
少しピリ辛で美味しかったです。
写真のメインディッシュは、「Shrimp Pad Thai Scramble」です。
私は食べていないのですが、美味しそうだったので次の宿泊ではこれを注文しようと密かに思っています。

食事の量がとても多かったので、お腹いっぱいになってしまうと思い
デザートはフルーツの盛り合わせにしました♪
ザ・インサイド・ハウスへどうやって行った?
私たちは、チェンマイ空港に到着して、荷物もあったので最初にホテルに向かいました。
初めは市内バスを使用してホテルに向かおうと思っていたのですが、バスはもう行ってしまったばかりだと現地の方に言われました。
タクシーを乗っていかないかと言われましたが、空港に停まっているタクシーは高めの料金設定だったのでお断りしました。
バス乗り場で待っていると、タイの乗合バス『ソンテウ』が停まってくれて乗せてくれるとのことです。ソンテウは運転手の方に行き先を伝えて、値段交渉する形で乗車します。
最初は空港からザ・インサイド・ハウスホテルまで2人で300バーツ(1バーツ=3.87円くらい)と言われました。旅行客なので、大体最初は不当な料金を言われます。
個人的には1200円でも乗っても良かったのですが、値段交渉するというのも旅の醍醐味なのでやってみました(`・ω・´)
値段交渉し、2人で60バーツ(240円くらい)で乗車することができました。
ソンテウは乗合バスなので、先客のタイ人の女性がいました!
その方は両親に会いにチェンマイに来たのだとか。
フレンドリーに話しかけてくれるタイのかたが多くて嬉しいです。

旅では現地の人とたくさん話したり、現地の文化や生活を知るのが大好きです。
まとめ
タイには今回初めて訪れました。
チェンマイはバンコクよりも田舎です。自然も多く、観光する場所も程よくあります。
観光地は2泊3日で大体制覇できるかなという印象です。
(観光についてはまた別の記事で紹介したいと思います。)
個人的には田舎や自然の多い場所が好きなので、チェンマイはまた訪れたいと思える街でした。
街の方はニコニコしている方が多くよく話しかけてくれます。
夜にはナイトバザールに出かけたりしましたが、夜道で怖いと思うことは少なかったです。
ただ、歩道が整備されていないところが多々ありますので、歩きやすい靴で歩くか、足の悪い方はタクシーを活用するなど気をつけていただきたいです。

海外では特に病気や怪我がないように気をつけてくださいね。
ザ・インサイド・ハウスホテルは、朝食、アフタヌーンティー、ウェルカムスイーツにドリンクがついて、プライベートプールもありこのお値段で宿泊できるのは本当に破格だと思います。
チェンマイのホテル相場では、1泊2万円は高額な方ではあると思いますが、せっかくの旅行で素敵な思い出を作るのにとってもおすすめできるホテルでした。
私はチェンマイにまた訪れた際はこのホテルに泊まりたいなと思っています。
ホテルのスタッフの方も親切な方ばかりで、写真を撮っていたら撮りますよと声をかけていただいたり、チェックアウトの際はサンドイッチを持たせていただきました。
また同じ場所に泊まりたいと思わせてくれるホテルというのは、なかなか出会えるものではないと思います。この出会いを大切に、チェンマイの思い出として胸に刻みたいと思います( ꈍᴗꈍ)
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